山口県宇部市と周辺地域には、大学・高専・短大、公的研究機関が多く集まっている山口県随一の学術研究都市です。
宇部テクノエンジは、産学官連携に積極的に参画し、シーズとニーズの橋渡し役を担っています。

宇部高専T&B(テック&ビジネスコラボレイト)は、宇部高専と地域企業の交流団体。
宇部テクノエンジも積極的に参加しています。

宇部テクノエンジが事務局を務める産学官連携組織の「キューブサロン」。
平成14年に始まり、活発な意見交換が継続して行われています。

インターネット上の取引サイト「やまぐちエコ市場」。
リサイクル関連の製品や情報が受・発信される場になっています。
宇部テクノエンジも幹事社として携わっています。
地域社会の一員として、祭りや花火大会などの各種行事には継続的に参加・協賛し、古里活性化に貢献しています。
また、山口県宇部市では、国内有数の伝統がある野外彫刻展「現代日本彫刻展」が開かれ、 彫刻の町づくりが推進されていますが、その施策に宇部テクノエンジも賛同し、野外彫刻を購入・設置しています。

地域最大の行事である宇部まつりには、約20万人が毎年来場します。
名物のパレードには、約100人の宇部テクノエンジ社員が参加し、盛り立てています。

宇部テクノエンジの本社がある山口県宇部市は、彫刻によるまちづくりを進めており、国内で最も長い歴史を持つ野外彫刻展を隔年開催しています。
宇部テクノエンジは、創立30周年を迎えた2007年、この野外彫刻展の出品作を買い上げ、地元自治体のまちづくり施策に協力すると共に、自社の節目を祝いました。