当社サービス拠点から離れた場所のお客様でも、ネットワークでマシンとUBEをつなぐ事でUBEのサービスステーションがもっと身近な存在になります。
異常発生によりマシン停止が継続している場合は、サポートセンターの集中管理用モニターに表示されると同時に、お客様担当サービスマンの携帯電話にも通知されます。
常にUBEがお客様のマシンを見守っている安心感が得られます。
ダウンタイム短縮や、突発故障の低減などにより、コスト削減効果が期待できます。
トラブル発生をいち早くキャッチし、必要に応じてオンラインモニター機能を使用して、正確な情報を基にトラブルシューティングを行い、復旧をサポートします。
異常履歴解析や定期的な遠隔診断によるプリメンテのご案内、改善提案・改造工事により、突発故障の低減が可能です。
また、定期交換部品や消耗品の推奨交換時期をお知らせし、お客様ご自身による予防保全計画のお手伝いを行います。突発故障の低減、修理費用の削減、マシンの長寿命化にお役立て下さい。
マシンに表示される各種データを見に行く手間や記録する手間がなくなります。
インターネット環境がある場所なら、いつでもどこでもマシンの状態を把握できます。日報形式、月報形式(又は週報、旬報)の表示画面には、CSV形式のダウンロード機能がありますので、お手持ちの表計算ソフトなどを使って、お好みに応じた帳票やグラフを作成できます。
アラーム発生時に、お客様のパソコンや携帯電話などのご指定のアドレスにアラームメールを自動的にお届けします。
保全担当者様向けの「マシン停止継続異常」通知で、いち早くマシン停止をキャッチし、復旧の迅速化にお役立て下さい。
生産管理担当者様向けの「成形監視異常」通知では、いち早く不良品発生をキャッチし、成形条件、鋳造条件の見直しの迅速化にお役立て下さい。

